先日の夕方、仕事を早めに切り上げて狭いアパートの部屋で一人のんびりとDVDを見ていると、宅配便が届きました。送り元は実家にいる妹の名前でした。妹から荷物を送ってくることは、一人暮らしを始めて10年以上たちますが、はじめてのことでしたので、驚きました。そして中に入っていたものは発毛促進剤と短い手紙でした。手紙には「この間のお正月にお兄ちゃんを見てから心配で心配で夜も眠れません。地道に頑張ってください。」と書いてありました。
確かに今年の正月に実家に帰省した際には親父に似て頭が少し薄くなってきたという話をしていましたが、冗談だと余り深く考えていませんでした。しかし、この贈り物を見ると、家族はかなり本気だったのだと思います。もちろん10代20代の時に比べてボリュームはなくなっていると思いますが、まさか発毛促進剤を送られるほどとは考えてもいませんでした。そこで、薄毛について少し調べてみました。すると、確かに私は薄毛の初期症状にあたるようです。このまま放置しておく訳には行かなくなり、そもそも発毛・育毛とはどんなものなのかよく調べてみました。
すると、発毛促進剤に頼るだけでは効果がないことがわかりました。
そもそも発毛・育毛は頭皮の状態が良くなければほとんど効果がないとのことでした。日々の生活習慣からシャンプーに至るまで、細かなケアが必要とのことで、いささか自信が無くなりました。お酒の好きな私は終電がなくなるまで飲むことも珍しくなく、そんな時は始発まで飲むかマンガ喫茶で仮眠をするなどしています。食事も外食ばかりで、どうしても肉料理に偏りがちです。こんな生活を改善するには素敵なお嫁さんが一番なのですが、その為にも薄毛を克服しようと強く誓いました。